干潮の厳島神社へ

弥山登山のあとは、再び厳島神社へ。
干潮を迎えていたので、鳥居まで歩いて行ってみました。



思わず裸足になってしまった。
登山の疲れもアースして、いざ!鳥居まで。

ジャジャーン!到着



この日の干潮は14:20だそうで
この時の時刻は、確か15:00頃。
まだまだ大丈夫でした。

不思議ですね。到着していた時は海に浸かっていたのに、 登山している間に海水が引くなんて。。

子供か?…(笑)


~午前中の鳥居~

砂浜から出て、靴を履くと
目に入ってきたのは、山間の沢から流れる水。気持ちよさそうなので、もう一度靴を脱いで、登山の疲れをクールダウンしました。



そのままゴロンと寝そべって
青空も満喫!

気持ちがいい~。

そして、密かに探しながら歩いていた”おいしい”と聞いていた、『あげもみじ饅頭』が見つからず。。暑い時期はないのか??!

『モカソフト』もオススメと聞いて、こちらは逃さずフェリー乗り場の桟橋まで、食べながら向かいました(^^♪ 



今までにない豊かな形状です(*^^*)

広島駅に着きまして、なんと “あげもみじ饅頭”を発見!
こちらも嬉しいGetです。

見栄えは良くないのですが、スゴク美味しい(๑´ڡ`๑)。揚げてあるのにしつこくなくて、あんことの相性は抜群です!あと3個くらい食べたかった(笑)

時間はたっぷり1日あるので、余るくらいかと思っていましたが、あっという間に1日が過ぎました。

本当に素晴らしい一人旅となりました。
すべてがGiftですね☆彡
この旅の一場面一場面が
いつまでも心に残るシーンです。
すべてにありがとう♡

宮島への1番の目的『御山神社』

この度の目的でもある
『御山神社』厳島神社の奥宮へ。

この神社は、広島の知人から『呼ばれていないと来れないといわれているのですよ。』そう昨年耳にしていまして、機会があったら行ってみたいと思っていました。

この度の広島へは、 土・日・月の3Dayの 広島ヒーリングマーケットへ参加でしたが、3日間はちょっと長いので私は、土・日のみの2Dayの参加です。



そして、3日目に延長して弥山に行きたい!だけど3日間家を空けるには長いかな・・・。と迷っていました。しかし、なかなか広島まで来ることが無いので思い切ってこの機会に行こうと決めました。



↑ 厳島神社の奥宮 『御山神社』

じつは、今月7日の東京ヒーリングマーケットに参加した際に、ある方の手相セッションを受けて、私にとっての守り神を教えていただいたのです。

それもこのイベントに一緒に参加した仲間が、セッションの予約時間に間に合わないということで、では私が受けようかなと〜フッと思って決めました。

その神様は、
『江の島神社』の弁財天。



〔 市杵島姫神(イチキシマヒメノカミ) さま 〕との事です。近いうちに江の島へも伺おうと考えていました。

正直、その時はボンヤリと受け止めていました。

このブログ作成しながら、調べ調べ書き進めていますと、
厳島神社の奥宮 『御山神社』は
   ↓    ↓
三姉妹の『宗像三女神』が祀られていまして、
・海の神
・水の神
・幸福・財宝を招き
・美・芸道上達の功徳を持つ神
弁財天として、こちらの広島の厳島神社福岡の宗像大社江の島神社 と御同神でもあられることがわかりました。

今考えますと、弥山(みせん)行きを決心したのは、先ほども書きました手相セッションを受けたすぐ後です。
三姉妹の三女の
〔 市杵島姫神(イチキシマヒメノカミ) さま 〕 に呼ばれたかのようです♡

弥山に登っても、ほとんどの方が立ち寄らない『御山神社』ですが、1920年当日皇太子でした昭和天皇もご参拝されたという碑がありました。

人気の無い道を「この道であっているのかな?」と思いながらも、進んでいった先にありました 『御山神社』 。

●『御山神社』を教えてくれた知人。
●手相セッションの時間に間に合わなかった仲間
●手相セッションをしてくださった方
● 手相セッションがお勧めだと話し、ヒーリングマーケットへ連れて下さった先生。
いろんな偶然が重なりここへと導かれたように感じます。

そして、数日前まで曇りか雨の予報が、当日はものすごい天気に。。
本当に感謝でしかありません。
ありがとうございます。

江の島へも近々ごあいさつへ行ってまいります。

参考: 三姉妹の『宗像三女神』
長女 田心姫神(タゴリヒメノカミ)
次女 湍津姫神(タギツヒメノカミ)
三女 市杵島姫神(イチキシマヒメノカミ)

弥山(みせん)山頂!

登山道は、階段の間隔がまばら。元気だった私の様子も、半分過ぎたあたりから途中『無』に(笑)

太陽を遮ってくれる木々や涼しい風に後押ししてもらい頑張ることが出来ました。。登山をスタートして1時間20分

ついに山頂へ!

空と海の青さが、本当に美しい360度瀬戸内海。風も太陽も全て身体に受けて体感しています。

頂上には、頂望台があってゴロンと寝転げる屋根付きの広〜いデッキのベンチがあります。ゆっくり出来るスペースです。

↓ 頂望台前には巨大な石!

↓ この画像では見えにくいのですが、ほんの一瞬 虹雲🌈がみえました。

↓ そして、くぐり岩。こちらも巨大な岩が重なり圧倒されます。すご〜い。どうすればこう重なるのか。自然ってスゴイ!

弥山本堂で不動王さまと毘沙門天さまにご挨拶しをしまして、



1200年消えずの火がある
↑『霊火堂』では、↓ 種火からろうそくに火を灯しました。


続く。。。

▲弥山へ登ります

弥山(みせん)535㍍。
ロープウェイを使わずに登る事を決めました(^^)

行きは、緑豊かな『紅葉谷ルート』
帰りは、足場が整備された『大聖院ルート』です。

 

登山がスタート。登山道は、木々の木洩れ日が美しく、爽やかな風と鳥たちのさえずりの中、素晴らしき自然をめいっぱい体感。

眩しく暑いくらいの太陽ですが、緑のおかげでさわやかな登山です。間隔のまばらな階段を上り続け、心のおしゃべりが時間が経つ毎に静かに……(笑)

しかし、途中には ↑ こんな大自然と空には鳳凰さまが!

登山を選ぶ人は少なく、行き交う人も10 名強。 外国の方も多く、挨拶を交わしながら心がほっこり。とても嬉しく、人のぬくもりでパワーアップ🆙単独でしたが、最後まで頑張れました(涙)!

続く。。

シンキングボウル

広島ヒーリングマーケット2日目。

クリスタルボウルは知っていましたが、パキスタンの方が出展していたのは、シンキングボウル。

 

音がボワ〜ンと響き渡る倍音。何とも落ち着く音です。

こんなふうに被って(笑)伝わってくる音と振動で癒やしを行うそうです。身体の中心まで届く感じがスゴイです。

 いろいろな大きさのシンキングボウルを回しながら鳴らして、おもしろくて、気が付けばずーっと動けなくなってしまった。

ありがとう☆とっても気持ちが良くて癒やされました〜

シンキングボウルとは。。

シンギングボウルの発祥は3000年前、ブッダ生誕以前に遡ります。チベットのラマ教の高僧が神に捧げる儀式に使う仏具であったシンギングボールはTibetan Sounds(チベットの音色)と言われ、その存在はブータン、ネパール、インド、チベットを中心にミャンマー、インド、中国にまで広がりました。

一見、金属でできた大きなお椀、または単なる古い楽器のようですが、ハンドメイドによるシンギングボウルは古の時代から、背骨や体の痛みをとる、心と身体が安らぐなどの効果が重用されてきました。

シンギングボウルの特徴は「波動」と「浄化する力」、そして「倍音(ばいおん)」と呼ばれる音色です。なかでも最大の特徴は「波動」の力です。シンギングボウルを奏でる際の振動は非常にはっきりしたもので、どなたでも感じることができます。シンギングボウルを体験されると、その「波動」が心と身体に直接働きかけ、固くなっていた心や身体に刺激が与えられて何等かの循環が促されることを実感されるでしょう

参考 シンキングボウルとは

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